Wordで文章作成の際、皆さんはどのように作成されていますか?
といっても何の事やら分かりませんよね…。

Word(文章作成ソフト)で文章を速く作るには”コツ”が、沢山あるんですね。
勿論一つ、二つの世界ではありませんが、今回はその一例をご紹介します。
※今後、他の必殺技もドンドンUPしていきますね。

それは、単純なことですが、編集しながら文章作成しない!! というのが大前提なのです。

❶ 左側にとりあえず入力(編集は我慢)
ベタ打ち①

これが結構、周辺を見てみると一行入力したら右揃えにしちゃったり、中央揃えにしちゃったり
文字を大きくしてみたり、色を変えてみたり…と編集しながら作業している方を多く目にします。

お聞きすると「ちゃんとなってるのか不安…」「何も考えてなかった」という「知らない」「不安」が
あるからみたいですね。
編集しながら作業を行ってしまうと大きなタイムロス!!

実は、下図で説明を入れていますが編集しちゃうと、改行した際に以前行った「書式」が付いてきちゃうんですね。
❷❸ 右揃えにした「書式」が付いてきちゃう(左に戻すタイムロス発生)
ベタ打ち②
ベタ打ち③

これを、その都度修正しながら文章を作っていくと通常の2~3倍の作成時間が必要になってきますね…
だから、不安にならず最初は左側にまとめて入力し、最後に編集をかけていくのです。
❹ ベタ打ち後、編集!!
ベタ打ち④

特に初心者の方は、そういった「不安」でいっぱいです。
だから当教室は「なぜ、それをしないといけないのか?」「何でこうなるのか?」をご説明し、それからスキルを
学んでいく事を常に心掛けています。
でないと「人はそれを習得しようとしない、しなくていいと判断してしまう」からなのです。

覚えなくてもいいものは、覚えなくてもいい。
覚えなければいけないものは「なぜ、それをしないといけないか…」の意識からのSTARTなんですね。