Wordで、ビジネス文章や町内会のお知らせ等で本日の日付を入力する機会が良くありますよね。
「今日は何日だったっけ・・・」なんて。


実は、発信日付は入力しなくてもいい機能がWordにはある事を知っていますか?
「当然知ってるし、使ってるよ」という方は仕事が速いですよね。
「え、毎回入力してるよ」という方は、ぜひ使っていけば “楽チン” ですよ。

1行目に本日の日付を挿入したいとします。
日付①

日付を挿入したい位置にカーソルを移動します。
日付②

「挿入」タブをクリックし、「テキスト」グループの「日付と時刻」をクリックします。
何かを放り込んでいくので「挿入」タブと覚えると楽ですよ。
日付③

「日付と時刻」が表示されます。
「表示形式」ボックスから任意の表示形式をクリックして、「OK」をクリックします。
日付④
日付⑤

以上で操作完了です。
カーソルを置いた箇所に、現在の日付が挿入されたことを確認してください。

日付⑥
本来は以前、ご紹介した「ベタ打ち」で入力していきますので、最初に日付を入れてくださいね。
※今回はOffice2010でご紹介しましたが、Office2013でも同じ機能が当然ありますので是非使ってみてください。