皆さん、Windowsには「単語の登録」という便利な機能がある事を知っていますか!?
「もちろん、知っているし使っているよ」というお声もあると思います。
使っている方は、効率よく仕事をこなしている方だなと感じます。

逆に「何だ、それ!?」というお声も聞こえてきます。
そんな方に朗報~!!
会社名や社長の名前や、ご本人の名前や文章作成時によく使う言葉(単語)を、その都度何回も入力している。

”単語の登録” 機能を使って、作業効率をグンとスピードUPしませんか!?

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まず、私自身が毎日のように入力する「ディードットステーション下中野教室」
あ~、いちいち毎回毎回入力するの面倒くさ~い…

では、「単語の登録」機能を使ってパソコン自体に登録しちゃいましょう!!
今回はOffice2010で解説いたします(Office2013でも同じ機能はもちろんあります)

① まず、言語バーの中にある“救急箱” みたいな絵の「ツール」というものをクリックしてください。
単語の登録①
② ダイアログボックスが表示されますので、その中から「単語の登録」をクリックしてください。
単語の登録②

③ 画面が変わり新たなダイアログボックスが表示されます。
「単語」というボックスの中に「ディードットステーション下中野教室」と入力します。
読み方は違って入力しても構いません。
次に「よみ」のボックスの中に「で」だけ入力します。
次に「登録」をクリックし「閉じる」をクリックします。
単語の登録③

④ 通常「で」で入力して「スペース」キーで変換をしていっても「で」の色んな漢字しか出てきませんよね…
しか~し先程、単語の登録を行いましたので「で」と入力して変換していくと「ディードットステーション下中野教室」
と出てきます。
単語の登録④

バージョンの古いPCでも100万語!!
何個でも登録できますので、頻繁に使用する言葉、単語、子供さんの名前がなかなか出ない方など…
一登録で60文字まで可能。
入力が、そんなに速くなくても、便利な機能を使っていけば、作業は格段に速くなっていきます。

上記の図の中で「ディードットステーション下中野教室」と「ディードットステーション」がありますが、
「で」で2つの単語を登録しているわけです。

この機能はパソコン全てに使用可能ですので「Word」「Excel」「Power point」「Mail」「ネット」
全てで使用できるので、とても便利ですよ。

少々いいじゃん…
パソコン操作って細かな同じ作業を何回も繰り返していく事が多いので、この少々の繰り返しを機能を
使うということで、作業を格段にUPさせるのです。
まだまだ、基礎的な部分で多くの便利な機能があります。
入力するスピードも一つの手段ですが、機能を使えばもっとスマートに使えますよ♪