文字を入力して、画面をパッと見上げたら「あらら、入力ミス…」
「Back Space」キー “イライラ” しながら、「タタタタタ……」そんな経験は皆さんお持ちでしょう。

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以前のブログで「Back Space」キーはカーソルより前(左側)「Delete」キーはカーソルの後ろ(右側)の削除
という記事を掲載しましたが長文の場合、もっと効率的な削除方法を使って編集しませんか!?


長い文字を削除するには、文字を範囲選択して「Delete」キーを使います。
「なにとぞ」を削除しましょう。

① 削除する文字を範囲選択します。
「なにとぞ」を範囲選択します。

削除①

②「Delete」キーを押します。
文字が削除され、後ろの文字が字詰めされます。

削除②

※長い文章でも同じです。
「拝啓からの段落」がいらなくなったから削除したい。
段落とは以前のブログでもご紹介した打ち始めから「ENTER」記号までのことです。
今回は「拝啓~~~~~~厚く御礼申し上げます。」までですね。

①「拝啓~~~~~~厚く御礼申し上げます。」を選択します。
以前、ブログでご紹介した「行選択」「段落単位の範囲選択」を使えば更に効率的です。

削除③

②「Delete」キーを押します。
削除されましたね。

削除④

「Back Space」キーで “イライラ” しながら、「タタタタタ……」なんてやってらんない。
効率的な方法を使い “クセ” にしていけれれば作業効率は格段にUPしますよ。