お仕事で上司から「インデント」を使えばいいんだよ。なんて言われても…
そもそも「インデント」って何!?

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私たち「ディードットステーション下中野教室」が考えているWordの3大Pointの一つでもある「インデント」
1つ目のPointでもある「ページ設定」は以前のブログでご紹介させて頂きました。

今回は「インデント」についてご紹介していきたいと思います。
知っとけば「楽ちん」知らなければ「イライラする~」の機能のご説明を図を使いながら説明していきますね。


下図のような「記書き文」赤枠のような詳細を箇条書きにしている事項」
通常、まん中に体裁よく寄せられている資料をよく目にすることが多くありますよね(特にビジネス文章では)
初心者の方は当然のごとく「中央揃え」を設定します。
では「中央揃え」を設定してみましょう。
① 範囲選択し「中央揃え」

インデント①

まん中にはなったけれども、左側が揃ってなくてカッコ悪い!!
なぜ、こんな事になったんでしょうか!?
「開催日~お問合せ先」の行それぞれの文字数が違いますよね。
1行の中で、それぞれ単体に中央に揃えてしまっているわけです。

インデント②

これではカッコ悪いということで、皆さんがよく使っている方法をやってみましょう。
②「 開催日」の行の先頭に「カーソル」を合わせ「スペース」キーで「トントントン……」
次の行の「時間」の行で同じように「トントントン……」
同様にすべての行を同じ操作で繰り返されていませんか…?
半角のカッコなんてあった場合には、大変!!(半角のスペースを使って微調整…)

インデント③

ここで登場するのが「インデント」
色んなやり方がありますが、もっとも簡単でやりやすい方法を今回はご紹介します。


そもそも「インデント」って何ですのん!?
段落単位(文字入力から「ENTER記号まで」で字下げする場合には「左インデント」というものを設定します)
文章の行頭の位置を変更する際に便利です。

使用するキーは、この2つです。

インデント⑤
(インデントを増やす)を使うと1回クリックするごとに1文字ずつ字下げされます)
インデント⑥
(インデントを減らす)は、1回クリックするごとに1文字ずつもとの位置に戻ります)

「記書き文」の左インデントを調整しましょう。
「開催日…」で始まる行から「お問合せ先…」で始まる行を選択しましょう(以前のブログでご紹介した行選択を使いましょう)
「ホーム」タブを選択します。
「段落」グループの赤丸の部分の中に「インデントを増やす」の「コマンドキー」を確認してください。
「インデントを増やす」を9回クリックします(左端が揃って移動しているのを確認してください)

インデント⑦

「記書き文」の左端が一気に “ピシッ” と揃いましたね。
もし、行きすぎた場合には「インデントを減らす」で1回ずつクリックしながら調整すればいいのです。

インデント⑧
どれだけの時間短縮が出来るのでしょう!?
あなたも、カーソルを合わせて「トントントン……」の繰り返しから卒業しませんか!?

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