ノートパソコンのカバーを閉じたら画面が真っ黒!!
カバーを閉じても開いた時、通常状態にならないの…!?
機能設定でどうにかならないの!?
(Windows7編)

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パソコンは購入時、ほとんどといっていい程カバーを閉じた時の動作はスリープ状態になっています。
今回は、このカバーを閉じた状態からの「スリープ状態」から「通常状態」の変更方法をご説明します。


① デスクトップでスタートボタンから「コントトールパネル」をクリックしてください。

ノートPC カバーを閉じた時の動作②

② 画面が変わりコンピューターの設定画面に変わります。
この中から「ハードウェアとサウンド」を選択して下さい。

ノートPC カバーを閉じた時の動作①

③ 画面が変わりますので「電源オプション」を選択してください。

ノートPC カバーを閉じた時の動作③

④ 電源オプション画面の左側のナビにある「カバーを閉じたときの動作の選択」をクリックしてください。

ノートPC カバーを閉じた時の動作④

⑤ カバーを閉じたときの操作のところから「何もしない」を選択し「変更の保存」をクリックしてください。

ノートPC カバーを閉じた時の動作⑤

これでカバーを閉じた時の「スリープ機能」は解除されました。
実際に試してみて下さい。
最後の「変更の保存」をよく忘れるので注意して作業してみて下さいね。


(Windows 8.1編)の場合「スタートボタン」のメニューを右クリックすると「電源のオプション」を選択することができます。

ノートPC カバーを閉じた時の動作⑥

ノートPC カバーを閉じた時の動作⑧

あとの作業は「Windows7」と同様です。
電源のオプションを開くと、左側のリストに「カバーを閉じたときの動作の選択」がありますので、それを選択します。

ノートPC カバーを閉じた時の動作⑨

設定はバッテリー駆動時と、電源接続時と 2パターン登録することができます。
下記画像では電源接続時に限りカバーを閉じても何もしない (スリープにならない) ように設定を行いました。
「Windows7」でも同様です。

ノートPC カバーを閉じた時の動作⑩

今回の場合、バッテリー駆動時はスリープ状態になってもらいたいので、そちらの設定は変更していません。
職場でデスクと会議室を行ったり来たりすることが多い方は、バッテリー駆動時でも「何もしない」を設定しても良いと思います。
また、その他の設定として休止状態にさせたり、シャットダウンするように設定することも可能です。

「ディードットステーション下中野教室」の生徒様のパソコン持ち込みの生徒の方も、ほとんどの方が
この設定に変更していますよ。
スリープ状態だと「パスワード設定」なんてしておくと「また入れ直し」の二度手間が発生してしまうので面倒ですね。
少しでも使いやすく「カスタム」するのもいいんでは…!?

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