昨日で「男子バレー五輪世界最終予選兼アジア予選」の全日程が終わりましたね。
やはり世界の壁は厚かった…
残念ながら「リオ五輪」には行けませんでしたが、今後の東京五輪に向け進化していって欲しいものですね。

本日のブログは、あまりパソコンの事は関係なく…
関係なくはないですが「パソコン教室」というと皆さん、どんな印象を持たれますか!?
まず「勉強」「堅苦しい」シ~ンとしていてパソコンを打つ「カタカタ」という音がずっと鳴っている。

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「ディードットステーション下中野教室」は、あまり堅苦しい教室ではありません。
インストラクターは「バリバリの岡山弁!!」「パソコンの難しい専門用語は極力使わず…」
教室内のインテリアは堅苦しくないようにと色々と工夫しています。
今日はそんな一例をご紹介します。


まず「パソコン教室」に行ってみると「生徒様の作品」なんてベタベタ貼ってある資料の「コルクボード」を
良く目にしますね。
当教室も以前はこんな感じでした(下図)

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昨年の暮れくらいに自分の「Facebook」に親孝行って何だろうっていう記事をUPしたことがありました。
私の親父も78歳…
近いのに実家に帰ることは年に1~2回くらい…
「あと、親父やお袋に何回会えるんだろう!?」「もっと実家に帰ろう」という記事の内容でした。
ただ単に帰っても男同士あんまり話しは続かない(笑)

親父の前職は「大工!!」引退した今でも実家の隣の工場で「日曜大工」。時代は流れ今では「DIY」で色んな
モノを作っています。では、2人で色んなモノを作ろうって話しになり教室の考え方を言いながら最初に取り
かかったのがこの「コルクボード」の改造!!


まず「インターネット」で色々調べてみたが、あんまり「これ」といった気に入るモノは見つからなかった。
取りあえず「板」の準備。「ホームセンター」で板を見たが値段が想像してた以上に値段が高いのに驚き!!
ガキの頃からよく親父に付いて行っていた「材木屋さん」に行って板を購入(ホームセンターの半値以下)

板を塗装し、工場から材料集め。

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遊んでいた「デジタルフォトフレーム」があったので、これを活用してやろうと…

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板を7枚合わせてみたものの何か寂しい。
工場を物色していると「流木」を発見!!

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頃合いのいい流木を選んで、塗装と「サンダー」と「鑢」で少々加工。
これをサイドに組み込んで板に四角形のくり抜きを作ろうぜ。
親父は難しいと「ブツブツ」言いながらも機械のもとへ(笑)
流木が割れてしまうんですね(腐りかけているモノもあるので…)

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「デジタルフォトフレーム」をはめ込む。
あとは家にあったアサヒモに昔、雑貨屋さんで買っていた木調の洗濯バサミ(?)
「バイク」も超レトロな消火器も全部、我が家や実家に転がっていたモノばかり。
物色した「遊木」を組み込んで出来上がったモノがこれ!!

【表面です】


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【裏面です】デジタルフォトフレームは着脱可能にしてあります。


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材料費は表面に使った材木代のみなので約2,000円くらいですかね。
塗料や木材は実家にあったものを使ったので0円。
「デジタルフォトフレーム」や雑貨も実家にあったものを使用したので0円でした(笑)

考案は「私」作成は「親父」と少し不公平かもしれませんが、なんか子供の頃を思い出したみたいで
私にとっては有意義な時間でした。
「親父」には中学の頃の反抗期あたりからずっと迷惑ばかりかけて「大人になってもほとんど話さなかった」
二人で「言い合い」にもなりながら、楽しい時間だったのは確か。
このあとも実は色んなモノを作っています。
それは、また後日のブログでということで…

デジタルは確かに便利なツールです。
でもアナログにはアナログの良さがあると私は思います。
デジタルとアナログを両方上手く使えばもっといいモノができるような気がします(それは仕事でも、日常生活の中にも)

ちなみに生徒様からも好評でしたよ。