6月に入り、梅雨にも入り各地で「ジメッ」した天気が続いていますね。
新入社員の方は研修期間も終わり、実践に入ってきた時期でしょうか!?

今回はこんな気になるNEWSを見つけました。
以前のブログで「SNS」についてUPしましたが「近畿大学」が面白い調査をしたそうです。

SNS

今年4月に大学に入った1年生を対象に、ふだん最もよく利用するコミュニケーションアプリを尋ねたところ、
「75.4%」の学生が「LINE」を利用している一方で、「Facebook」の利用者は「0.4%」に留まることが
近畿大学の調査で明らかになったらしいです。


近畿大学総合社会学部のマスメディア専攻「清島秀樹教授」は、今年入学した1年生「7,355人」を対象にアンケート調査した結果、およそ4人のうち3人が、日常的に「LINE」を最も利用していた。
2番目に利用頻度が多かったのが「Twitter」の「17.6%」で「コミュニケーションアプリを利用していない」が「1.5%」
画像共有アプリ「Instagram」が「0.8%」と続き「Facebook」については「0.4%」と人気がないことが判明したとの事。

アンケート調査に協力した1年生のなかには「LINE」は手軽で仲間意識が出るし、日常的な連絡に使っている。
「既読がわかるので便利」「Twitterは知らない人から情報がもらえるし、多くの人に発信できる」などと答える生徒が多数を占めた。

調査の結果を見た「清島教授」は「LINEは仲良しグループ内限定のおしゃべり、Twitterはもっとオープンな情報発信、
という具合に学生たちは2つを使い分けている」と分析しているとの事。

2004年に「Facebook」が誕生し、2012年9月には「Facebook」のアクティブユーザー数は10億人を超えたといわれています。
「Facebook」が誕生し、日本では2008年ごろから、一般的ユーザーが多く使い始めたとも…
その頃から約9年、時代は凄まじいSPEEDで進んでいっているのが分かりますね。

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