こんにちは、少人数制個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

ここのところ一気に暑くなり岡山県でも猛暑日が続いています。
皆さんお身体の調子は大丈夫ですか!?

さて、7/29終了の「Windows10」無償アップグレード問題がついに、提訴問題まで発展してしまいましたね。
「Windows 10への意図しない更新で仕事用PCが使えなくなり、仕事に支障をきたした」としてユーザーが「米Microsoft」を提訴した裁判で、裁判所はMicrosoftに1万ドル(約100万円)の賠償金支払いを命令した。
米The Seattle Timesが6月25日(現地時間)に報じた(下記URL参照)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000032-zdn_n-sci

lgf01a201406220700

今までも「Windows10無償アップグレード」の過去ログでご紹介してきました。
「インターネット」でも様々な物議をかもしていますが「OS」と「無償アップグレード」については私は別の考え方で考えていかないといけないのかな…と思います。


確かに「Microsoft社」のやり方は私個人的な見解ですが半強制的な感じで、あまり良くなかったのではないかな…?」とは感じます。
だが「OS」自体は決して悪い「OS」だとは感じていません。
「STARTボタン」も復活し「Windows8.1」から「Windows7」に少し戻った感じですね。
「Windows 10」から新しいブラウザの「 Microsoft Edge」が出ましたが「Internet Explorer」の併用も可能なのでお好みで使用すれば問題はないと私個人的には思います。

インターネット上の書き込みを見ても、さもや「Windows10」がウィルスOSのように書き込んでいる方もいらっしゃいますが、それは個人的な意見であって、それが「ド~ン!!」とネット上でドンドン書き込まれていっている現代の構図も実際にはどうなのでしょう…?
確かに「言論の自由」はありますが「SNS」がこれだけ進化した中で「何が真実で何がそうでないのか…?」の判断が難しくなっているとも思います。
これからの私たちの情報化社会は個人個人が「それらを認識したうえで判断する重要性が問われてくるのかもしれませんね…」

素人目に見ても今回の「Microsoft社」のやり方は決して絶賛されるような行為ではなかったように思えます。
これにより「Windows10」に対して「ユーザーの懸念」が発生してくるかも分かりませんね。
ただ「サポート期間の延長」を考えられる方には、むしろ「無償アップグレード」は有難い「プレゼント」であったかも分かりませんね。

「Microsoft社」も画面表示を変更してきましたね。

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「Windows 10無償アップグレードの通知画面を見直し「辞退する」のリンクを表示」
下記URL参照
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1008204.html

まだまだ企業さんでは多く使用されている「Windows7」
サポート期間終了後(2020.1.14)2016.7.4現在、どのような動向になるのでしょうかね!?