こんにちは、少人数制個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

梅雨明けも発表になり、朝から蝉の声が鳴りやまない本格的な「夏」がやってきましたね。
今回のブログは「パソコンが売れない現代社会」「メーカーも困惑」と題したモノを私なりに分析しUPしたいと思います。

生徒様でも若い世代の方はパソコンを持っていない方が多いですね。
原因としては、やはり「スマホ」でしょう。
お聞きしても「スマホ」があれば調べものも勿論ですが、大抵のことは「スマホ」で不自由しないとの事。

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お仕事をお家に持ち帰って作業される方やフリーランスで仕事をされている方はパソコンが必要になりますが、お仕事を家でされない。
会社だけで使われる方は、確かに高い金額をかけて通信料を払ってパソコンを購入する必要もないのでしょう。


「スマホ」が普及し始め、問題も色々と出てきたのも事実でもあるでしょう。
「SNS」の急速な進化に伴い、人を簡単に誹謗中傷するようなコメントが多くなってきた事も事実ですね。
ある意味、危険な「情報化社会」になっているような気がします(あくまでも個人的な見解ですが…)

私がお世話になっている家電量販店のSTAFFの方も「今はパソコンが売れない」と嘆いていました…
Microsoft社のWindows10半強制的なアップグレードも少なからずUSERの不信感に繋がったことも原因でもあるでしょう…

その分、新たな問題点も浮上してきました。
「最近の若者のパソコンスキル低下、企業も困惑!!」社会問題にも発展してきましたね。
過去ログをUPしていますので、興味のある方は見てください。

【スマホ世代のPC知らず スキル低下、職場で波紋】

パソコンメーカーも苦戦しているようです。
国内メーカー(NEC/SONY/FUJITSU/TOSHIBA)
NECさんは、断トツでTOPの座を守っていますが、他社は苦しい状況のようですね。

SONYのパソコン:VAIOは2年前から「VAIO株式会社」が設立されSONYから展開を変えました。
TOSHIBAは、パソコン事業から撤退の噂がありましたが、今現在も販売は行っています。ただ、デスクトップ型からは撤退されましたね。
SONY/FUJITSU/TOSHIBAは3社共同でパソコン事業を行う予定でしたが、白紙撤回になりましたね。

東芝・富士通・VAIOのPC事業統合が白紙に?(下記URL参考)
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1604/15/news091.html

最近では、メーカーへの問い合わせも有料化されてもきているメーカーも出てきましたね。
以前は無料でしたが、一案件2,500~3,000円と…
各種メーカーが厳しい状況というのが伺えますね。

パソコン自体もスペックを上げたパソコンが多く、型落ちのパソコンでも最近は10万円を超えるものが多く出回っていますね。
以前の様に、型落ちで75,000~80,000円のパソコンがない…という現状です。

「スマホ」が及ぼす影響が拡散し、色んなところに影響が出ていることも今後、私たちが向き合っていかなければならない現状にあるという事ですかね。

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