こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

2016年12月4日
J1昇格を懸け、プレーオフ「 セレッソ大阪 vs.ファジアーノ岡山」
我が岡山「ファジアーノ岡山」は悲願のJ1昇格の大きなBIGチャンス。
川崎製鉄水島サッカー部OBが中心となって結成された「リバーフリーキッカーズ」を中核として「ファジアーノ岡山フットボールクラブ」が産声を上げたのが2003年。将来のJリーグ参入を目指し、運営会社となるファジアーノ岡山スポーツクラブも2006年に設立された。
設立から10年目の節目でもあった。
会場はセレッソ大阪のホームでもある「キンチョウスタジアム」(長居競技場)
岡山でもパブリックビューイグも設置され大きく注目されましたね。

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結果は惜しくも1-0と惜敗!!
ただ、監督も選手も下を向いていなかった映像がとても印象的でした。
「あと一つ…」これがとても難しい。
負けてはしまったけれども、サポーターに熱い気持ちは伝わった!!
来年に向けて「ファジアーノ岡山」はまた歩き出すのでしょう。頑張れ「ファジアーノ岡山」


今日はそんなそんなサッカーのお話し。

実は「ディードットステーション下中野教室」も元Jリーガーの選手がLESSONに来られていました。
名前は「服部公太」(本人の承諾を得ております)

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知っている方は知っている。
サッカー通なら「超有名人」らしいです。
フィールドプレーヤーとしてはJ1史上初の100試合連続フルタイム出場達成者。
サンフレッチェ広島生え抜きとしては初のJ1通算350試合出場達成者。通称「鉄人」。
2001年には両足甲骨折した状況でプレー。
2005年には練習中に右肘脱臼し全治3週間の怪我を負いながら、13日後のリーグ戦にはプロテクターを着けてフル出場している。

1996-2011年:サンフレッチェ広島
2012年:ファジアーノ岡山
22013年~:サンフレッチェ広島ユースコーチ就任
U-20日本代表
2009年:フェアプレー個人賞
2013年:ゴン中山らと共に功労賞受賞

ホロッと当教室に奥さんと一緒に来店されたのが2012年のシーズンが終わった頃…
「無料体験をお願いしたいのですが…」
パソコン教室を数件回っている最中という。
僕は服部さん自身の事はその時、知りませんでした。
身体はガッチリしているし、日焼けもしている。サーフィンでもやってんだろうな…って感じ(笑)
奥さんが「ウチの主人はちょっと特別な仕事をしてまして」
「教室の生徒さんも色んな方が居られるし、TVに出てる方も以前は居られたし、僕自身があんまりそういう特別視する事をしていないので軽く「あ~そうなんですね」と。
「スポーツ関係で…」と続ける奥さん。
「あ~、子供さん達に何か教えてあげてるんですか?」と僕。
「ファジアーノ岡山でプレーしてるんですが…」
「なぬ~!?」「プロ選手ですか~!!!!!」

経緯をお話しされていて「本年で引退ですと」来年から「サンフレッチェ広島のユースのコーチの就任が決まりました」と。
そこでサンフレッチェ側からパソコンを使えるようにしとけよと指示があったそうです。
来年には広島へお引越し…殆ど初心者で期間もない!!、でもやる気は十分!!
「服部さん、正直無謀と言えば無謀です。が、プロの世界で生きてきたのならやれますよね!?」
その時の服部さんの少年のような目で「はい!!」と言っていた姿は今でも鮮明に覚えています。

「有名人だからといって特別視はしません。ここでLESSONしている方と平等です」
「でも、服部さんの場合は時間が少なすぎる、だから通常ない宿題も出させて頂きます、勿論復習も当然してください」
それが出来ないなら、ウチはお受けできません。
当然ですよね。服部さん自身もそれは当然と言われていました。


彼は頑張りました。
通常の方の5倍は少なく考えてもやっていましたね。
コーチが決まっていたので広島でのTVやラジオの出演等もあり岡山↔広島の頻繁の移動の繰り返し。
寝てない日もあったそうですが宿題は必ず提出してくれてたし、復習も必ずやっていました。
さすがプロ選手というのは全然この辺から違うのかな…と思ったのも確かです。
色んなお話しをしてくれました。ウチの教室はそんな感じなんで(笑)
物凄く腰が低く、謙虚であったというのが僕が抱いた印象です。
彼の座右の銘は「一生懸命」だそうです。

「あれ!?」
もっと凄くカッコいいような言葉が出てくるのかなと正直思いましたが…
彼曰く「全てが一生懸命」らしいです。それを聞いた時のPOWERは物凄い「オーラ」みたいなものを感じました。
それと「感謝です」とも物静かに仰いました。
卒業されて何回かはお電話でやり取りしましたが、チーム上の関係もあり僕の方からは連絡はしていません。
多分、ユースのコーチとして今、彼が出来ることを「一生懸命」やっているのだと思います。
生徒さんも、サッカー通の方は気付いて驚いていましたね。
最終日の日はLESSON後に生徒の方や、生徒のお友達やらで超が付くほどのサイン攻め(笑)
嫌な顔ひとつせず、笑顔でサインを描いていたのがとても印象的でした。
ある生徒さんが聞いていました。
「子供が野球をやっているんだけど、どうやったら上手くなりますか?」
服部さんは笑顔でこう答えました。
「楽しんでやる事だと思います、一生懸命に…」

皆さんはサポーターユニフォームにサインを頂いたり、色紙にサインを書いて頂いてました。
僕は前日に「Word」で作成したモノにサインして頂きました。
契約が「ファジアーノ岡山」期間中なので日時は入れられません。
服部さんが「やはり、広島への思いが強かった」のをお聞きしていたので「サンフレッチェ広島」の時の画像を使わせて頂きました。
入れて下さった言葉は「感謝」でした。
出会いは不思議なものです。
こんな小さなパソコン教室を数ある中から選んで頂き、満足して頂き最後は熱い握手を交わさせて頂きました。
「僕の方が感謝」でした。
「一生懸命」軽い言葉の中にも人それぞれ「大きな意味」があるのでしょう。
教室内に展示されているモノをご紹介します。

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このサインも親に「感謝」という意味でお父さんとお母さんの名前の漢字が一部使用されているそうです。

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「今日も健康に何もなく終わった一日に感謝」
「僕らを産んでくれた親に感謝」
「ご飯のお米を作ってくれた農家の方に感謝」
「寒い中、LESSONに来て下さる生徒様に感謝」

当たり前に思っている日常全てに「感謝」しかないですよね。

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