こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

今日のBLOGのテーマは「まごごろ」【真心】
ネットで検索してみると「真実の心、偽りや飾りのない心、誠意」
「他人のために尽くそうという純粋な気持ち、偽りや飾りのない心、誠意」
「う~ん、な~んか難しい…」

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「まごごろ」って簡単に言葉で表せれないぐらいの言葉ではないかな~って僕は思います。
昨日の出来事。パソコン教室はお休みだったけど、溜まりにたまった仕事の処理の為、休日返上。
帰りの駐車場まで200メートルくらい。
11:00頃で街頭も少ないから、明るくもない。とことこ進んでいたら、自転車の方と軽く接触!!
自転車のお兄ちゃん「うわ、危ねぇ~、ビックリした~!!」と少し怒り気味。
僕「大丈夫ですか~!? 怪我はないですか~?」
自転車のお兄ちゃん「あ、だ、大丈夫です…」
たわいもない会話ですね(笑)

昔の僕なら…
「おい、兄ちゃんどこ見て運転しとんなら~!!」
「何~!! お前がトロトロ行ってるからやろが~!!」ってな感じになっていたかもしれない(笑)

皆さんも経験がありませんか?
車で強引に割り込んで来たり、そう思えた時に相手が「手を上げて頭を下げてくれたり、ハザードでお礼を見せてくれた時」頭が冷静になり、「ま~いっか」って経験。
一方、何の挨拶もなかったり態度が見えなかった場合、気分も良くない…
「それぐらいの事しろよ」「常識ないヤツだな~!!」なんて…


街で肩がぶつかったとしましょう。
「あ、すいません」
「いや、いいですよ」になるわけですよね。
「痛ぇな…!!」
「そっちが勝手に当たって来たんじゃん!!」となってしまう…

その時のシュチュエーションで「まごごろ」も色んな考え方が出来ると思います。
僕は昔、かなりとんがっていた時期があって、色んな先輩や上司からお勉強させて頂き、恥ずかしながらこの歳になってこういった事を意識するようになりました(遅すぎんか…?(笑)

当教室の生徒さんと向き合う時も必ず「感謝の気持ち」と「まごころ」を忘れないようにLESSONと会話に向き合います。
その時の「まごごろ」は言葉では言い表せれない。
だから冒頭でネットでみた「まごごろ」は今一つ僕には分からない(頭のいい人ならすぐに分かるかもしれませんが…(笑)

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「まごころ」って何!?
「誠意!? これまた難しい…」
僕なりに考えてみました。
「相手の気持ちになって物事を考えなさい」って子供の頃、親にこんこんと教わりました。
「人の嫌がることはするな」
親父は良くそんなことを言ってました。

「まごころ」
結局、答えはないんじゃないのかなと思います。
生徒さんともこのお話しをしました。
「言葉の範囲が大きすぎるし、生まれ育った環境、年齢、経験で「まごころ」はそれぞれ変わっていくんじゃないのかな?」と教えてくれました。

昨日、自転車でぶつかって相手の方が半分転びかけていた時「大丈夫ですか」ととっさに出た言葉。
迷子の子が泣いていた時「僕どうしたの?」と自然に声を掛ける事。

「言霊」という言葉がありますよね。言葉の中には「魂」が入っているのだそうです。
何かがあった時に相手に対して自然に掛けられる「言葉」「行動「言動」ですね。
それがごく自然に出来る人間になりたいものですね。

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