こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

昨日は岡山県の公立高校の合格発表でしたね。
「合格した人」「惜しくも志望校に行けれなかった人」
皆さんいろんな思いがあったと思います。
僕はこのBLOGを通して「おめでとうございます」「残念でしたね」とは発信しません。

あえて言うのであれば「ご苦労様」

今回のBLOGは『学歴と学力』


高校受験、この日の為に皆さんひとつの「目標」に向かって、ひたむきに走ってきましたよね。
僕はこの「チャレンジした精神」に賛美を送りたい。
僕も20数年前に高校受験を経験しました。
僕からしたら「合格した子」「不合格」だった子も「同じ」と考えます。
皆さん「合格」だと思います。

少し我が家のお話しを…
4月から大学に行くウチの長女も3年前「高校受験」を経験しました。
あまり成績が良くなかった彼女が仲のいい友達が行く高校に行きたいと中学3年生の頃に言い出しました。
僕と妻は「公立高校でも私立高校」でもどちらでも良かった。
塾に通ってはいましたが大して成績が上がっていたわけではありません。
その彼女が行きたい学校は「公立高校」でその時の状態では厳しいと先生に言われたらしいです。
彼女はその時から「意識が変わったようです」
僕は基本的に子育ては放任主義(笑)なので、家庭の細かい事はあまり分かりません。
妻から聞いた話しです。

今までにはなかった自ら勉強をやるようになったようです。
成績も徐々に上がっていき先生から「志望校」に行けるんじゃないかと言う段階までいったそうです。
願書を出す時期に統計が出るらしいのですが募集人員から計算上「約30名しか不合格にならない」という情報があったそうです。
ますます彼女の「やる気」がUPされます。
「約30名」ならいけるかも…
そんな思いも後押ししたのでしょう。

合格発表の日、結果は「不合格」でした。

妻から☎で合否の連絡は聞いていました。
僕が仕事から帰った深夜に彼女が「父さんゴメン…、お金が掛かるね…」と。
僕は言いました。
「何~にも気にする事はないで。お前は頑張って挑戦したんだから胸張って滑り止めで受けていた高校に行きゃいい」
彼女は静かに「うん」と答えていました。
そんな彼女も4月から大学に通います。
3年前の合格発表の日には「涙」も流したでしょう。
僕も出勤時にその高校の前を通ります。
沢山の生徒の子が通学してる時間とかぶります。
彼女も含め、入学後下を向いて通学している生徒の子は誰もいません。
「希望に満ち溢れた顔で通学しているように僕には見えます」
色んな考え方の親御さんが居られると思いますが僕自身の考えは「その子が行った学校が行くべき学校」だったのかと思います。
僕自身「高卒」です。
どこの大学に行かれたの?って聞かれたこともありますが、僕自身は「高卒」ですと胸を張って言っています。
最高の「母校」であるからです!!


今の世の中「学歴社会」とか「勝ち組」「負け組」という言葉を耳にすることが多くなりました…
何を根拠に「勝ち組」なのでしょう!?
何を基準に「負け組」なのでしょう!?

「チャレンジ」することに多くの意味があり、そこに「成功」「失敗」
「失敗から学ぶことも多くあると思います」
受験を「失敗」と僕は思いません。



「挑戦」「チャレンジ」
する事の方がよっぽど素晴らしい!!

「学歴」確かに大きな企業に入ろうと思えば必要かもしれません。
ただ僕個人はあまりこの「学歴」には興味がありません。
僕が重視しているのは「学力」
「学力」僕自身の解釈は「学ぼうとするチカラ」だと思っています。

「ディードットステーション下中野教室」に通って下さっている生徒さんとも良くお話しをします。
「学力」「学ぼうとするチカラ」があれば「国」「肌の色」「年齢」「育った環境」が違っても関係ないと僕は思います。

「心が変われば行動が変わる」
「行動が変われば習慣が変わる」
「習慣が変われば人格が変わる」
「人格が変われば運命が変わる」(ウィリアム・ジェイムズ(心理学者、哲学者)

※この記事はあくまでも個人的見解で書き綴りました。ご理解の程宜しくお願い致します)


仕事、生活、遊びの中で多くの「学び」が世の中にはありますね。
その中から「多くの学びや反省、考えさせられる事」をご紹介していきます。
PCスキルばかりではなく、身近な話題も共有出来ればと思っています。

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