こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

昨日は教室はお休み。
急な連絡があり、久しぶりに昔一緒にやっていた仲間に会った。
要件は「車椅子バスケ」の練習を見に行こうとの事。
僕とその仲間(先輩)はもう、第一線からはお互い引退して今はやっていません。
聞くと最近「岡山県チーム」「他県」はおろか「中国地区」でも勝てなくなってきているらしい。
僕らの頃は「岡山県」の中でも2チームがあり、中国地区TOPの連覇のチームにまでいっていた。
中国地区代表も殆どが「岡山県」の代表がスタメンを占めていた。

僕らも引退してもう、10数年になる。
僕らがやっていた世代でやっている選手も何人かいたが、殆どの子は知らない子が多くいました。
「夜」の練習なので「夕方」待ち合わせて体育館到着。
知っている仲間とハイタッチで練習見学。
僕らがやっていた時代とは「車椅子バスケ」も進化してはいるが…


2人口を揃えて「そりゃ、勝てんわ!!」
「何の為の練習!?」

では、車椅子バスケットのルールを少々。
基本的には健常者のバスケットのルールと同じです。
「コートの広さ」「ゴールの高さ」等全て同じです。
「ダブルドリブル」がないだけです。

少し見た方が分かりにくいのが選手の「持ち点制度」
これは選手一人ひとりに対して障がいの程度により持ち点を決め、1チームの合計点の上限を車椅子バスケットボールでは「14点以下」と決められており、障害の度合いにより平等に各チームが戦えるように設定されています。

【障害の度合いとは!?】

体幹の良い選手はポジション的には健常者で例えるなら「センター」のポジション。
皆さんが知っている「スラムダンク」で例えると「赤木」のポジション。
高い車椅子を乗ってゴール下で勝負するポジションです。
それぞれこの「持ち点」によりコートの中でも「役割」が変わってきます。

車椅子バスケットでは使用する車椅子も生活用のものとは異なります。
いいパフォーマンスが取れるように、タイヤはキャンバーといって「八の字」のようになっており、ターンが素早く出来るように作られています。
細かいところも生活用の車椅子とは全く別で材質も変わってきます。

練習もかなり「ハード」です。
「走る」「止まる」「ターン」「ドリブル」「シュート」「フォーメーション」
その中でも様々な「カタチ」の練習方法を「工夫」しながらやっていき各チームの「色」を模索し「戦い方」を練っていくのです。

2人口を揃えて「そりゃ、勝てんわ!!」
「何の為の練習!?」
って冒頭で書いたのは単純に見学して「何の為の練習!?」「練習の為の練習!!」にしかなっていない…
スポーツの練習の中では、ありがちな事ですね。
「相手」「試合」のイメージを膨らませて、その練習に集中しないと全く意味はありません。
ただ「時間」「労力」を使っただけの練習になってしまうでしょう。
それと若い子達も入っていましたが「基礎」が全くできていない…
体幹のいい子達は、その体幹の良さに任せてPLAYしている。
試合形式になると、体感の良さの選手(4~4.5点クラス)には同様の選手がマッチングにきます。
練習でそれが「意識」出来ていない。
体幹の悪い選手(1~1.5点)は、味方の「体幹の良い選手を活かすPLAY」「ゲームコントロール」が必要になってきます。
その為の「考え方」「アイディア」「パスの精度」「必要不可欠」です。

これらが全く練習の中で出来ていない!!
「そりゃ、勝てんわ!!」
「なんでこうなるのか?」「だからこういう練習をやる!!」が分からずただ、練習に参加するなら意味はありません。
遊びではなくて、アスリートとして全国大会を目指すのであれば「これでは無理」
何人かの若い子に聞いてみました。

●「何の為に走る練習をするの?」「SPEEDを着ける為です」
「長距離を走るの?」「いや、え~っと…」
  「バスケは長距離走ではないから、最初の車椅子を漕ぐ3回の出だしが大事なんよ」
  「だから3プッシュの練習が必要になってくるんよ」「はぁ…」
●「負荷をかけて走る練習してる?」「はい…」
  「どんな?」「同じ車椅子選手を車椅子を掴んでもらって引っ張ります」
  「確かに、僕らもしてたよ。それだけ?」「はい…」
  「速くなった?」「いや、あまり…」
●「坂道を上がってる」「いえ…」
  「平坦な体育館だけではSPEEDは上がらんよ」「はぁ…」
  「言われてないの?」「いえ、言われてます」「じゃあ何でやらないの?」「…」

ダラダラと坂を上がってもダメよ。
漕ぐのを止めたら後ろに下がってしまうような坂道を選ばないと。
「腰」で漕いだらダメ、腕のチカラだけで「素早いプッシュ」で上がる。
絶対に手を休めちゃいけないよ。
何で3プッシュなのか!?
車椅子の場合は静止した位置からのSRARTに時間と負荷が掛かってしまう(健常者のように俊敏には動けない)
その動作の遅れを極力速くしたい。
だから、3プッシュが大切。
腰で動作しようとしないのも、身体が立った位置(屈んでいない位置からの動作の方が断然速い)
3プッシュ後、SPEEDが乗るので、その後は腰の反動を利用して身体を使って加速させていく。
速攻の際などに使います。
3プッシュは「デフェンス」から「オフェンス」への切り替え時、「デフェンス」のマッチングなど車椅子バスケの場合は必ず必要です。
そう、キチンとした理由があるのです。


長い距離を走ると飽いて「ズル」しちゃうので大体「200メートル」くらいを「100プッシュ」で上がれるように。
最低「5本」から「10本」くらいを目安に「最低週3回」
本当にTOPを目指すのなら「毎日」
「指の皮が何百回も剥けるくらいに…」

じゃないと「意味」がないよ。

「坂を探してみた!?」「いえ…」
「自分、本当に速くなりたいの!?」「…はい」
「そりゃ、無理だわ~!!」

「いい!?、コツコツしかないんよ」
「何でもね!!」
とまあ、こんな昨日の出来事でした。


「パソコン操作」も同じですよね。
僕は「SPORT」「料理」「何か」をすることは全て「一緒」だと思っています。
「意識」「スキル」「復習」もちろん「楽しく」「自分のペースで」

前回のBLOGで「今までは「Word」を主にBLOGを書いてきましたが、今後は「Excel」の方に移って行こうかと思案中です」
「やはり、まずは「基本」からしっかり押さえていくように記事を書いていきますね」
とUPしました。

「Excelは苦手」って方も多いと思います。
まずは「Excel」の基本から皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
「何の為にこの機能を使うのか?」「何でこうなるのか?」を温めながら記事を書いていこうと思っています。


今日は手始めにこんな感じから…

Excelで扱うデータには「文字列」「数値」があります。
文字列は計算対象にならない(計算できない)データです。
数値は計算対象になる(計算できる)データです。日付や数式は数値に含まれます。

❶ 【英字の入力】
セル「B2」「People」と入力しましょう。
「Excel」は言語バーが「A」になっていますよね。
そのまま入力しましょう。
データを入力するセルをアクティブセルにします(アクティブセルとは今現在、選ばれているセルの事です)
セル「B2」をクリックします。
名前ボックスに「B2」と表示されます。

データを入力します。
「People」と入力します。
数式バーにデータが表示されます。

③「Enter」を押します。
アクティブセルがセル「B3」に移動します。
※「Enter」を押してデータを確定すると、アクティブセルが下に移動します。
入力文字列が左揃えで表示されることを確認します。

❷ 【日本語の入力】
セル「B5」「東京都」と入力しましょう。
言語バーを「A」から「あ」に切り替えましょう。
①「B5」をアクティブセルにします。
※矢印キーを使えば便利ですよ。

漢字に変換します。
② 「スペース」キーを押します。

漢字を確定します。
③「Enter」を押します。
下線が消えます。

データを確定します。
④「Enter」を押します。

同様に、次のデータを入力します。

単純な文字入力です。
もうお分かりになりましたか?
「people」のように言語バーが「A」の直接入力では「Enter」「1回」で確定です。
「日本語入力」「あ」になっていると、確定するのに「Enter」「2回」必要になります。
という事は「日本語入力」以外の際には「A」の直接入力にしておくことですね。
数字を入力する際、たかがこれだけの事ですが、30箇所あれば30回で終わるのか、60回押してしまうのか?
こんな事の繰り返しです。
「スペース」キーで漢字の変換を「変換」キーで変換している方、何も狭いキーを押す必要はないでしょう。
「スペース」キーは押す範囲も広いですよ。
マウスで移動するものを「矢印」キーを使用すれば早く操作出来ますよ。
ほんの些細な事。
でもこんな事の繰り返し。

「MOTTAINAI!!」を省けば、あなたはきっと早くなる!!


 

はい、今日はここまで。
続きは、また次回にでも書こう。

何で次回に?

「皆んな2つ覚えると
必ず1つ忘れるからプンプン

「これが上達しない本当の原因かもしれないですね…」

馬鹿にしてはいけませんよ(笑)

本気で知りたい人だけにコツを教えちゃいます。
「初心者だから初めが肝心!!」


仕事、生活、遊びの中で多くの「学び」が世の中にはありますね。
その中から「多くの学びや反省、考えさせられる事」をご紹介していきます。
PCスキルばかりではなく、身近な話題も共有出来ればと思っています。

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