こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

良く「時間がない」「時間がない」と言っている人を見かけませんか!?
僕が以前、勤めていた会社では、この「時間がない」は禁句。
「時間は自分で作るものと教育されました」(いわばそれはお前の言い訳だと言われていました)

そんな事を少しまとめてみました。

【時間がないと言い訳をする人の特徴と解決策】


『時間がないと言い訳する人の特徴①:優先順位をつけられない』

常に「時間がない!!」と言い訳をしている人の多くに、優先順位をつけることが苦手だという特徴があります。
一番初めに片付けなければならないことをすぐやらずに、後でもよいことを先に片付けたりするために、本来やらなければならないことを片付ける時間が無くなってしまいます。
そのため、いつも時間がないと感じ言い訳もしてしまうのです。

「やるべきことを紙に書き優先順位を確認していく」
常に時間がないと言い訳をして、このような特徴を持つ人は、まず、やるべきことを紙に書き出してみましょう。
書き出したら優先順に番号をつけます。
その中で、2分以内でできるものはその場で片づけます。
そしてそれ以外のものを見直し、他の人に任せられるものがあれば頼むのも良いでしょう。
あとは、優先順に片づけていけば、仕事は順番に片付いていきます。

僕もやっていますよ。
僕の場合、小さなメモ帳は使いません。
B5サイズのノートで大きな文字で優先順位を書いていきます。
基本的に3色を使います。
こんな感じ(下図)

片付いたものには項目を赤線で消し「済」と大きく記入していきます。
要は優先順位を付けることによって「目標」「今日やるべきこと」「逆算」していきます。
思いつきで仕事をしないように「意識」「段取り」です。


『時間がないと言い訳する人の特徴②:モチベーションが低い』

時間がないと感じる人には、しなければならない事に対するモチベーションが低いという特徴がみられます。
仕事に取り掛かっていても、やる気がなければ集中力も低下し、その仕事を完遂するのに時間がかかります。
そのため時間がないと言い訳をしてしまうのです。
このような特徴がある人が職場にいると徐々に全体の雰囲気も悪くなってしまいます。

「集中できる環境を作ることで言い訳も少なくなる」
時間がないと言い訳するモチベーションが低い人にも対策を打てます。
モチベーションを上げるには、まず仕事がしやすくなる環境を整えるのです。
デスク周りをきちんと整理整頓し、集中できる環境をつくります。

僕が会社員時代にも居ましたねぇ~。
全く机上が整理できてない方。
僕らも先輩や上司から強く言われたし、後輩にも強く言う風潮が出来ていました。
「後輩がバタバタして仕事がうまく進んでいない」
机の上を見ると慌ててるのか上図のような状態。
「まず、整理からしようや」といった感じ。
机上の整理は効率良く作業するための最低必要な事とも教わりましたね。
また人間の脳は、口から発した言葉を実現しようとするので「時間がない」と口にするだけで、能力やモチベーションを低下させ、その通りになってしまうのです。
「時間がない」ではなく「時間を作る」「時間はある」と口に出して、モチベーションを上げていけば必ず実現します。


『時間がないと言い訳する人の特徴③:時間が読めない』

時間がないと言い訳する人の特徴に「時間が読めない」というものがあります。1つの物事を片付けるのにかかる時間が読めない人は、例えば本来なら2時間かかるものを1時間で終わると見込んでしまうために、結局時間通りに終わらずに、時間がないと言い訳をしてしまいます。

「時間が読めない特徴がある人は余裕を持って仕事に取り組むべき」
このような特徴の人は自分の癖を自覚し、自分が「このくらいかかるだろう」と思った時間より多めに時間を取り、余裕を持って仕事に取り組むとよいでしょう。
なかなか時間がつかめない人には、タイマーを使用することもお勧めです。
普段から様々な場面でタイマーを使い、作業にかかる時間をおおまかにでも掴んでおけば、計画が立てやすくなります。
また、ダラダラしそうな時にも、タイマーを使用すれば集中もできるし時間になれば切り上げることもできるのです。
このようにして、時間を正確に見込める力をつけましょう。

僕が前職で使っていた方法はライン作業ではない方には、作業時間予測時間割」というものを作成し、ホワイトボードに記載していました。
複数の仕事をやりますから、その作業者の方の力量を分析、計算し「A」の作業であればAM9:00~PM14:10(作業終了予定時間)
次の作業の準備時間PM14:10~14:20
「B」作業開始PM14:10~16:30(作業終了予定時間)という感じに。
最初は作業者の方から「非難」されましたが「会社」の売り上げを上げるためには必要な事です。
「当たり前」といえば「当たり前」
そのことをキチンと説明していきました。
みんなも納得して下さり、社員のモチベーションは上がりましたよ。
工場の場合「作業効率」=「売上」に比例しますから「売上」も上がっていきました。
「非難」から「モチベーションUP」へと変化していきました。
逆にこちらの「段取り」が悪い時には叱られたりもしましたね(笑)


【時間がないと言い訳をする人は計画性がない上モチベーションが低く環境の整備や先読みが必要】

時間がないと言い訳をする人の特徴と解決策について解説しました。
時間がないと言い訳をしている人には、以上のような特徴があります。
逆に時間に余裕がある人は、すき間にできた時間を、趣味やレベルアップ、仮眠などに充て、有効に使っているのです。
もう1度時間の使い方を見直して、ゆとりを持って生活できると良いですね。
(キャリアパーク! ビジネスのHPより引用させて頂き、僕個人の考え方を入れさせて頂いています)


当教室の生徒様でも色んな方が居られます。
転職希望の方、仕事をしている人、不定休の方、定年後に趣味でパソコンを習っている方。
やはり、スマートに覚えていかれる方は「時間」を上手に作っていますね。
転職を急がれていて毎日来られる方は、「空いた時間」に…というより「時間を空けるように」作っていますね。
週に2回の方は「火・木」と自分で決めてそれを実践しています。
「時間」を上手く作れてない人は、来たり来なかったり…
予約を入れていても来ず、昼寝してたりと「時間」を上手く作っていないなと…

僕のFacebook上でのお友達でも「365日BLOG」をしている方なんかは朝方4:00頃から3時間くらい掛けてBLOGを書いていますからね。
GYMに行く時間がないといった方は、早朝6:00頃からGYMに行き、シャワーを浴びてから出勤。
早朝セミナーも6:00からのセミナーを受けている方も居られます。
まさに「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

見れば、大体分かります。
「あ~、この方は仕事が出来る方だろうな」
「この方は仕事も適当なんだろうな…」

時間の使い方/作り方は著名人でも多くの本で言われていますね。
皆さんも聞いた事のある「ドラッカー」とか「ダン・ケネディー」とか「マネジメント」の本で僕はよく分かりませんでしたが(笑)
「時間の使い方」という事に関しては深く書いていましたね。

TVでも見ましたが予備校講師の「林修先生」も言っていました。
試験で「時間が足りませんでした」は言い訳にならない……「林修が準備不足の受験生に苦言!!」

僕の個人的な考え方です(ある方から教わった言葉です)
「時間がない」とは「時間が作れてないという事」
「恥ずかしい事だと思え」と。

僕は、その頃から「言い訳」する事が減ってきたように思えます。
勿論「賛否両論」あると思います。

でも「時間なんてつくるものだ」という厳しい意見をよく聞きますがこれって結構難しいですよね?
やることがない日もとても忙しい日も1日は等しく24時間であり「あー1日が30時間にならないかな」などと考えていても時間は増えてはくれません。
しかし「時間」というのは「やりくり」すればつくることが可能です。
そして仕事ができる人や充実した生活を送っている人というのはこの時間のやりくりがとても上手な人が多いのです。
少し「モノの見方」を変えてみると「色んな考え方」が出来るのも事実ですね。
そんな事をまとめたHPもありますので興味のある方は見てみて下さい(UNOMIKAさんのHPより引用)
http://unominisuruna-kamikudake.com/work/post-583

数年前までは「時間がない」=「言い訳」とまでは言われていなかったような気がします。
ここ最近では、ハッキリと「言い訳」と呼ばれるようになりました。
これも「時代の変化」「働き方改革」の流れでしょうか…?
こういった「意識」を持って行動する「対応力」も必要とされる時代が、すぐそこまで来ている証拠かもしれませんね。

僕は、これから社会に出ていく若い子達には伝えます。
パソコン教室なのに「鬱陶しい」と思われたとしても…
いつの日か、社会に出て自分が壁にぶつかった時に「何かのキッカケで思い出してくれればいい」


仕事、生活、遊びの中で多くの「学び」が世の中にはありますね。
その中から「多くの学びや反省、考えさせられる事」をご紹介していきます。
PCスキルばかりではなく、身近な話題も共有出来ればと思っています。

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