こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

すっかり秋めいてきましたね.
「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」ということで一昨日の日曜日のお休みはスポーツの秋を満喫♪
友達に誘われて岡山県総合グランドへ…


シティライトスタジアムのサッカー J2のファジアーノ岡山の試合を横目に…(笑)
向かったのは補助陸上競技場の友達の息子の岡山県高校ラグビー選手権大会の決勝戦!!
いわば次の全国の花園大会予選の前哨戦というところです。

昔からスポーツはやるのも、見るのも大好きですが、実はラグビーを生で見るのは初めて…
勿論、やった事もありません。
ワールドカップのTV中継を見たくらい。
五郎丸選手の活躍等で一時フィーバーしましたが、その後は今一つ盛り上がっていないのかな!?

ルールがさっぱり分かんないから…と余計と興味がなかったのもあるかな…
生で見てその迫力にビックリ!!
グランド上には15名の選手×2 なかなかピッチに30名の試合は見た事がない。 重量級選手と俊敏性のある選手。
ルールを友達に聞きながら試合観戦。

いや、正直凄かったですね!!

試合開始前から一気にベンチは円陣を組み雄叫びが上がり、選手達は一気にテンションMAXへ!!

一人一人が的確に自分の仕事をチームの為に全うする姿勢。
POWER選手と俊敏性の選手との組み合わせや戦略でひとつのボールをゴールまで15人全ての動きでトライが決まる!!
激しいタックルの音、選手が適格に声を出し、ミスを声でカバーしながら選手が鼓舞する。
正確なパスとキャッチの連動性、ひとつのミスが致命傷になる。
誰か一人でも手を抜けばチームとしての機能は消えてしまう。
いやいや、正直感動しました!!

負けはしたが、友達の息子は1トライを決めた。
チーム一丸となって決めたトライだ。

「試合終了」=「ノーサイド」
「ノーサイド」 (戦い終えたら両軍のサイドが無くなって同じ仲間だという精神に由来するらしい)

試合終了後にお互いのゼッケンを呼び合って握手を交わすのもラグビー特有のスタイルらしい。

いや、実に清々しい。
「リスペクト」「団結」「ディシプリン」「インテグリティ」
「ラグビーは少年をいち早く大人にする」「屈強な男」と言われています。
確かにそうなのかもしれません。

「One for all. All for one.」(一人は皆んなのために、皆んなは一人のために)


僕自身も車椅子になった後、21歳から車椅子バスケを始めました。
10数年前には引退しましたが、ルールはほぼ健常者のバスケと同じ。
ダブルドリブルがない事だけで、コートの広さ、GOALの高さも一緒。

障害の度合いにより、ポジションが決まってきます。
ラグビーも体格や俊敏性などでポジションを決めていくようです。

各ポジションの人間が、それぞれの働きをして「GOAL」へ向かっていく。
ラグビーと違う点はコートの広さもあってか、僕が感じたのはバスケットは一人のGOALがある。
いわゆる個人プレーでも点が取れる場面があるということ。
ラグビーを見て感じたのは、個人プレーで点を取れる事はないと感じました。
「GOAL」という目標に向かっていくプロセスが凄く重要だというスポーツ。

バスケットは点取りゲームなので、攻守の優先権が必ずあります。
攻めの方が絶対的に有利です。
僕らが指導者に教わった事は、個人で取った1点よりも全員で取った1点の方が数倍大きい!!
選手皆んなが連動し、取った得点はチームの士気も上がり、次に繋がっていく。
良く「一人でプレーするな」「ボール持ちすぎ」という言葉がそういうトコロです。
あとは「攻め」の方が絶対的有利な状況で「守り」で相手の点を阻止する事も重要なポイントとなります。
ラグビーはコート上に15名×2で計30名。
それでも、一人一人にキチンと働きがあります。
コート上で攻守が頻繁に切り替わり「攻めながら守る」「守りながら攻める」
バスケットと違うなと思ったトコロは個人では、点は取れないといったところでしょうか…。


試合を観終わった後、ラグビーは「会社という組織」と同じような気がしました。
前回のBLOGで企業が欲しい人材というものを書きました。
過去ログをUPしておきます。

『人材から人財へ』

企業が求める人材
「主体性」「協調性」「チャレンジ精神」「誠実性」「責任感」


「自分で考え、しっかりと行動できる人」(三井物産)
「課題形成・解決能力と対人関係能力」(日本航空)
「自ら考えて行動できる人」(旭化成)
「自分自身で常に高い意欲をもち、自ら仕事を創出し、その仕事に対して問題発見型の思考特性で考え判断できる自律型人材」(資生堂)
「自分で考え行動する個性豊かな人材」(東京海上)
「指示を待つことなく、自分から何かを創り出していける方。また、自らを向上させていこうとする意欲・姿勢をもった方」(日本IBM)

ラグビーを観に行って会社という組織で働く人たちと共有している部分が多くあると思いました。
ひとつの目標の為に、社員一人一人が力を合わせてGOALを目指す!!
助け合い、お互いを信頼し、リスペクトしたそういった組織は、やはり強い。
個人で取った1点よりも全員で取った1点の方が数倍大きい!!
権力をかざしたり、人を蹴落とすようなことをやっていると、組織としては弱い体質になっていくのではないでしょうか!?
「組織プレー」という言葉があるように…

ラグビーでもスピーディーな展開のチーム、POWER勝負が得意なチーム、両方を状況に応じて展開できるチームetc.
会社でも「ストロングポイント」要は、強みですね。
個々のチカラも強く結束力もあるチームとして機能している会社は強い体質作りが出来ていますね。
いろんな考え方があると思います。
ただ、今回はラグビーから色んな事を学んだような秋の休日でした。

小さい頃から知ってる友達の息子が昨日は凄く大きく見えたし、眩しかった。
今日はこのへんで…
最後まで読んで下さった方、有難うございました。


本気で知りたい人だけにコツを教えちゃいます。
「初心者だから初めが肝心!!」

仕事、生活、遊びの中で多くの「学び」が世の中にはありますね。
その中から「多くの学びや反省、考えさせられる事」をご紹介していきます。
PCスキルばかりではなく、身近な話題も共有出来ればと思っています。

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