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『フラリーマン!?』

こんにちは、少人数制マンツーマン個別指導のパソコン駆け込み寺♪
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

昨日は全国で高校の『卒業式』が多くあったようですね。
僕自身は大学には進みませんでしたが、これから進学の方、就職の方。
また新しいSTARTが始まりますね。

当教室の高校生の生徒さんも、昨日が『卒業式』の方が数名居られました。
新しい『旅立ち』に向かって、羽ばたいていって欲しいものですね。


2018年も早や、2ヶ月が過ぎましたね。

2017年、政府が大々的に旗振り役を務め「働き方改革」としてさまざまな試みが行われました。
しかし、光があればそこに影も生まれるもの。
よい影響ばかりではなかったようです。

昨年もそのような記事を書いていますので過去ログをUPしておきます。

http://sumaho-okayama.com/cms/2017/06/24/%e3%80%8e%e3%81%9d%e3%81%93%e3%81%be%e3%81%a7%e6%9d%a5%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%80%8f/

友達や生徒の方の声を聞くと、残業時間はなくなった。
仕事量は同じ。
人員の増員もなしで、どうやってこなしていくんだ!?
なんて声も多く聞こえてきます。

残業が無くなった分、給料が減った。
生活スタイルが一気に変わったetc.
ダブルワークをされている方も居られますが、会社の規定違反ならば無理…

僕が以前、働いていた職場の同僚から話しを聞く機会が先日、ありました。
15年くらい前は、定時で帰っていると「あいつ、ヤル気あるのか?」なんて時代。
今は「帰れ、帰れ!!」
夜中まで平気で働いていた時代から、今ではPM8:00には会社は真っ黒だと言います。
確かに時代は変わりましたね。

例えば、みなさんは「フラリーマン」という言葉を耳にしたことありますか?


「フラリーマン」とは「まっすぐ帰宅せずにフラフラして時間をつぶす、家族持ちの男性会社員」のことだそう。
これは以前は「家庭を顧みなかった男性が、定年を迎えて家庭での居場所を失い、夜の街をふらふらとさまよう姿」
指して使われた言葉だったそうです。
しかし、最近は使い方が変わってきました。

政府が主導する「働き方改革」の影響で「残業時間の削減」「定時退社の義務づけ」
踏み切る企業が増えてきたことで、行き場をなくしたサラリーマンが急増しており、
今はそのような人々を指していうようになったのだそうです。

彼らは時間つぶしにあまりお金をかけるわけにもいかないので、ファーストフード店や書店、
家電量販店などでさまよい、時間が過ぎ去るのを待っているとのことです。

「フラリーマン」になる人の心理は「家に帰りたいけど帰れない」

仕事人間だったので家で何をしたらいいかわからない…
家事や育児を手伝ってみたけど妻から「やり方が違う」と言われてしまってやる気をなくした…
たまに早く帰ると「なんでこんな時間に帰ってきたの?」と言われたり邪魔者扱いされたりする…
せっかくの空き時間だからゆっくり過ごしたい…
と動機は人それぞれのようです。

しかし、パートナーに「残業してくる」と嘘をついたり「飲み会に行く」と連絡したりするのは、
罪悪感も募りますし、あまり健全な過ごし方とはいえないでしょう。

僕も仕事が終わり、本屋に行ったりするとサラリーマン風の男性が以前より増えた気がしますね。
コンビニに寄っても、駐車場の車の中でサラリーマン風の方がスマホ片手に操作してる。
最近は特に、そんな風景を見る機会が多くなったような…


この「働き方改革」「ディードットステーション下中野教室」なりに少し考えてみました。
※ここからはあくまでも個人的な考え方なのでご理解の程、宜しくお願い致します。

● 『残業時間はなくなった』
● 『仕事量は同じ』
● 『人員の増員もなしで、どうやってこなしていくんだ!?』

愚痴や会社に言いたい事は確かに多いでしょう。
一方、視点を変えてみれば…

『あなたは、時間内で決められた作業をキチンとこなせていますか!?』

今迄は、終わらない仕事を残業時間で賄っていた…
例えばパソコン業務は、取引先の関係で業務の最後にする事が多いですね。

今迄のやり方(我流)で、残業時間を使ってこなしていた。
それが、就労時間に厳しくなった昨今『あなた自身の働き改革』は、出来ていますか!?

いわば、今までの『働き方』を見直さなければいけない時代に来ていると僕は思います。
資料を作成するのに「Word」が使えないから「Excel」で無理やり文章作成をしている。
いくらでも残業出来ていた時代なら、通用してましたが…

だったら、何故「Word」で作成しないのでしょうか?
余った時間を有効に使って「勉強」に充てるような事も国は推奨しています。

PCが上手く使えてないのであれば、自分で勉強して「時短」をするしかないでしょう。
今迄は、仕事を家に持ち帰り明日の資料を作っていたが、個人情報の問題もあり、
それも出来ない様になった。

という事は、社内での『格差』が生まれてくるのではないでしょうか!?
「皆が平等に、皆が同じ扱いに」という動きはある一方「競争化社会」を避けてきた結果、
甘い体質が出来てきたようにも思います。
成長していく為には「競争」も必要なのかもしれませんね…

「SPORT」の世界では「競争化社会」が当たり前の世界です。
そこから、ボトムアップにも繋がり「相乗効果」も生まれます。

日本が世界に誇る『TOYOTA』
『改善』=『KAIZEN』は世界に広がり、今や世界共通用語となりました。

「働き方改革」とは国が推奨している事!!
だけではなく、私達自らが新しい時代に向かって「働き方」を真剣に考え直すべき事ではないのでしょうか…?

本当に真剣に考えなければ日本は益々、世界各国から遅れる事は否めないでしょう。
真の「働き方改革」とは!?

あなたが今、やっている作業の優先順位。
「今、本当に今やらなくてはいけない作業ですか!?」
「優先順位は間違っていませんか!?」


 本気で知りたい人だけにコツを教えちゃいます。
「初心者だから初めが肝心!!」

仕事、生活、遊びの中で多くの「学び」が世の中にはありますね。
その中から「多くの学びや反省、考えさせられる事」をご紹介していきます。
PCスキルばかりではなく、身近な話題も共有出来ればと思っています。

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