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『はじめの一歩!!』

こんにちは、「あなたの未来のための学校」(School for your future)
「ディードットステーション下中野教室」の田邉です。

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先日のBLOGで『『日本はアジアで、社会人が一番学ばない国 Vol.2』』というタイトルで、「行動する事」「学ぶこと」給料が上がらないこの時代に「提案」するこtに「価値」があるといったことを、個人的見解ではありますが書き綴らせていただきました。
 

前回のBLOGをUPしておきます。
興味のある方は下記URLをクリックorタップにて、ご確認ください。
 

『日本はアジアで、社会人が一番学ばない国 Vol.2』 | 「あなたの街のパソコン駆込み寺!!」 ディードットステーション下中野教室 (sumaho-okayama.com)
 

※このBLOGに記載された内容は実際のディードットステーション下中野教室の生徒の方のお話しでは、ご本人様の承諾を得て記載しております。
本名では記載出来ませんので(例:A様という)記入方法で記載いたします。
では、早速ですが実際に生徒の方からお伺いしたお話しをしていきましょう。


生徒の方で、このBLOGを読んで下さっている方も居られます。
その中でも、数名の方から「提案することが思いつかない」「どういった考え方をすればいいの…!?」といったご指摘を頂きました。

今回のBLOGでは、僕なりの見解ですがそういった事を、もう少し掘り下げてお話ししていけたらなという思いで書き綴っていこうかなと…
そして、読んで下さっている皆さんへ何かの気付きになればと思います。
 

その前に今日のネットNEWSで、パナソニックホールディングス(HD)傘下で電子部品を手掛けるパナソニックインダストリー(大阪府門真市)が、国内拠点の課長職と部長職を公募制にすることが2日、分かった。
 

年齢制限を設けず、人材登用を進めて社員の士気を高める狙い。
条件が合えば20代で管理職に就く可能性もある。来月の導入を目指す。
同社の従業員は約4万4000人で、このうち国内では約1万3000人が働く。本社や工場など国内拠点の管理職ポストの数は兼務者を含めて課長職で約750、部長職では約200あり、これらすべてを公募制の対象とする方針だ。
(9/2(金) 20:10配信 時事通信社)
 

先日のNTTのNEWS同様、大手企業の考え方が私たちの身近にも大きく見えてくるようになりましたね…
これらの考え方は僕の想像上、他社企業、中小企業もそういった形になっていくのではないかと思います。
 

文面を単純に呼んでいくと、「ふ~ん…」で終わるのですが、事を裏返せば、式の高まらない(高まっていない)社員は…
退職喚起やリストラに追いやられていく可能性があるとも考えられと僕は思います。
背景にも「働かないオジサン」問題もあると思います。
自分より一回りや二回り下の上司に使われるのも嫌な方も居られると思いますよ。
それが嫌なのであれば…
答えは、もう見えていますよね…

Photo:DavidBecker/gettyimages

さて、本題に入りましょう。
以前のBLOGでも何度も書きましたが…
 

「人に言われたことを、やっていくのが作業」
 

「自分で考えてやるのが仕事」

という事を言ってきました。
その中で「提案」する事に「価値」があるという事を書き綴らせて頂きました。
 

でも実際、「何を提案すればいいか分からない…」
確かにそうかもしれません…

少し当教室のお話しをしていきましょう。
僕がこうやってBLOGをUPしていっています。
多い時は僕を含め、STAFF3名で回していました。
その時に、STAFFの皆さんにもBLOGを書いて欲しいとお願いしました。
 

返ってきた答えは「ネタ」がない…
「田邉さんみたいに、うまく書けない…」
別に僕のBLOGが上手いとかどうかなんて分かりません…
始めて書いたBLOGなんて、ヒドイものです(笑)
だからいろいろな記事を書いて試しているんです。

書きながら上手になっていけばいいからって言いましたが、結局何回かは投稿していましたが、今では書こうとしません…
僕はこのBLOGが上手になりたくて、「Facebook」を始めました。
見る人が何時頃の投稿に反応し、テーマを決めて、そのストーリー性が必要な事、それを毎日投稿し沢山のフォロアーの方に沢山のコメントを頂くようになりました。

今では殆ど「Facebook」は、たまに見るだけ投稿になっておりたまに投稿しても、以前と変わらず「いいね」「コメント」を下さいます。
有難い事ですね。
 

「BLOG」でネタがないと言っている方…
ネタなんて、山ほどあると思うんです。
その日のLESSONの時に生徒の方とお話しされたこと、日々日常の事、ネットやNEWSで見た事、友達と会話したことetc.
要は「そこに意識を配っているかだと思うんです…」
 

休日に、車を使わず「散歩」「自転車」の移動で普段見えなかった光景が見えてくることもあります。
新しい「発見」だって沢山あります。

要は自分に対する「破壊と創造」だと思います。
 

当然、まだ「フワッ…」としてると思います。
今までの常識と言われていた事が、近年急速なスピードで変わってきています。
身近なところで言えば「テレワーク」「リモートワーク」などが当たり前のように世の中に浸透してきています。
 

今までは会社に何十年と勤めて、副業禁止なんて時代でしたが、今の時代は会社も「終身雇用の廃止」などの考え方から副業を認め、会社に頼らないスキルを身に付けておきなさいといった考え方に変わってきています。
 

朝のチャイムが鳴り、定時までは働いて…
企業によっては好きな時間に出勤し、キチンと成果を出せばそれだけの報酬を出すといった「成果報酬型」の働き方が日本でも出てきています。
海外の「Microsoft」「Apple」の働き方はそうですよね。
「YouTube」なんかでも出ていますが憧れますよね…
 

「タクシーは本当に道で待たないといけないんだっけ…!?」といった事に目を付けた方が、そういった方々が海外では「グラブタクシー」などが大流行です。


「グラブタクシー」とは…
スマホで操作するだけで車やタクシーを呼ぶことができ、自由に旅ができると評判の配車アプリGrab(グラブ)。
比較的安い値段で、言葉の壁を感じずに利用でき、ドライバーへの支払いは現金またはクレジットカードで簡単と 東南アジアを旅行するなら欠かせないアプリです。
 

これがついに日本上陸を果たしましたね。
確かに現在の法規制では、一気に拡大される事が懸念されていますが、そうなれ僕たちの生活はより豊かになっていく事でしょう。

今や誰もが知っている「フードデリバリー(UBER EATS)」もそうですよね。


さて、お話しを元に戻しましょう。
本題に入りますよ!!
 

「人に言われたことを、やっていくのが作業」
 

「自分で考えてやるのが仕事」
 

では、「考えてやる事」とは…!?
何か「負」を発見する事が必要なわけですよね。
という事は…
 

「観察」「発見」「実行」
 

これが必要になってくるのです。
何かの「負」を発見して「解決に持っていく」
例えば、日々の業務(作業)の中では必ず「3M」というものが発生します。
「ムリ」「ムダ」「ムラ」です。

皆さんも思った事はありませんか…!?


「この仕事って、何の為にやっているんだろう…」
「あの人もやっていて、私も同じことをやっていて意味はあるんだろうか…」

要は重複作業になっていないのだろうか…!?
日々の業務(作業)の中で、色々な「タスク」の中で…
「タスク」とは…
タスクというのは、広く仕事全般のことを指すのではなく、仕事を構成するための小さな単位の作業(仕事)を指します。
これは「今やるべき仕事なのか…」
要は「タスクの優先順位」です。
 

「これってムダだなぁ…」
「このスケジュールはムリでしょ…」

「見る癖」「考える癖」を付けていけばいいのです。

前述で書いたように「BLOGが書けない」といったお話しと同じです。
同じ従業員が上司に叱られているとしましょう。
何で叱られているのかを「聞き耳」を立ててみればいいと思いますよ。
逆に褒められていた従業員がいれば、「何を誉めらているのかを…」
 

「最初からできる人なんていない…」
 

僕のお話しを少し…
会社員時代、自分で考えたスケジューリングに対して業務を行っていた時、上司の方がやってきて「田邉、これ今やるべき仕事なの…!?」と聞かれました。
特に順番は考えていなかったので、「はぁ…」といった感じです。
「お前、キチンとスケジューリングして考えて仕事してるのか!?」
 

「ノートに今日やる事の順番を書いて仕事してるのか…!?」
「ノート見せてみろ」

はい、勿論適当に書いているだけです(笑)
「お前、何だこれは!?」
こんな感じでガンガン叱られていましたね…
 

また違ってケースを…
「田邉、これを今日中にやっておいてくれ…」
「分かりました」
「2時間くらい経って、その上司がやってきます」
「さっきの資料できたか!?」

僕は「まだ取り掛かってもいません…」
またまた叱られます…
まるで少年時代を思い出すようでした…(笑)

僕の方から「今日のいつまでにやっておけばいいですか…!?」
と聞いておけばよかっただけの話しです。

「お前、あの資料(データ)毎月作成してるが、何に使ってるんだ…!?」
「いや、前任の○○さんから、付けろと言われているデータなんで…」
「何に使って、誰が見てんだ…!?」

また叱られます(笑)
 

もういい加減「叱られるのが嫌になり」考えながら業務に取り込む「癖」が付きます。
「今、作っている資料って本当に必要なのかな…」
「これって重複していないか…」
「タスクの順番は、間違っていないか…」
「もっと作業時間を短縮できないか…」

「負」に感じた事を「業務の効率化」に繋げていくんです。
「5S活動」もそうですよね。
「整理」
「整頓」
「清潔」
「清掃」
「躾」

※ 僕の行っていた会社では「躾」「し続ける」といった考え方でした。
 

最初の頃の僕は、「会社がやれ」っていうから「まぁやっとくか…」
こんな感じでした(笑)
段々と責任ある立場や管理職になっていき、社内の「5Sリーダー」にもなっていったので、色んな本を読んで勉強していきました。
 

これらの「5S活動」を繰り返し行うことで、「業務改善」に繋げていく事が目的です。
「決められたところに決まった材料や資料がない…」
「整理整頓が出来てないので、作業効率が悪い…」
「定位置管理」「定量管理」etc.

組織の業務プロセスとして習慣化させることが重要となり、効率はグングンと上がります。

「備品の配置などを考慮して業務時間の短縮を図る」と共に…
「スタッフの仕事にモチベーションを上げるための業務改善」へと繋がっていきます(相乗効果ですね)

自分でこれら「見る癖」「考える事の癖」を付けると今度は「伝える事の大切さ」が必要になってきます。
 

Apple創始者のスティーブジョブズも言っていますね。
「いくら素晴らしいものをつくっても、伝えなければ、ないのと同じ」
伝える事が、難しいと…
 

だからといって、あまり難しく考えなくていいと僕は思います。
まず、身近な同僚や先輩社員に話してみましょう。
会社のトップにいきなり、話しをもっていくなんてハードルが高過ぎますし、組織として変な事になってしまうのも勿体ないですよね…
(報連相)です。「報告」「連絡「相談」

自分の直属の上司に話してみるのも良いでしょう。
その為には日頃からコミュニケーションを取っておくことが必要だと思います。
自分一人で行く勇気がないなら、同じように共感してくれた同僚や先輩と一緒に上司のトコロに行ってお話しすることもお勧めです。
「一人の100歩より、百人の1歩」です。
 

「ほんの少しの行動力と、ほんの少しの勇気だけです」
 

実際に稼働しているスタッフの意見も取り入れることが大切になりますよ。
それで変わっていくんです。
面白いですよ、そして業務改善が進んでいくと楽しくなります。
だって「自分で考えた事が目に見えて、変わっていくのですから…」
 

そしてあなたの評価はどうなりますか!?
「提案」することによって「価値」が付きますよね!!

「一人で出来ないなら、周りを巻き込めばいいんです」


そこから「PDCA」のサイクルを回していけばいいんです。

業務改善などの活動を一時的なものにしないためにも、継続的な改善活動が求められます。
そのために、「Plan」(計画)→「Do」(実行)→「Check」(評価)→「Action」(課題・計画の練り直し)「PDCAサイクル」を回すことが大切となります。
 

もうここまでくれば、あなたの「思考」は十分に出来上がっています。
そして、それは更に「加速」していきます。
どうですか…!?
そんなに難しい事ですか…
 

1回なんかで諦めたらいけませんよ…
僕だって「最初は何言ってんだ…」って感じでしたから…
10回目くらいで、やっと「コツ」が掴めてきますから…

きっと、この記事を最後まで読んで下さったあなたなら、必ず出来ていくようになると僕は思いますよ。
 

一つの「きっかけ」になってくれればいいと思います。
「はじめの一歩です!!」


では、本日のパソコン操作でも、また「基礎的」な部分をご説明していきますよ。
当教室は勿論色んなコースがありますが、一番大切にしているのは…
「基礎」「基礎」「基礎」です!!
「基礎」がしっかりと掴めていれば「応用」にも対応できます。
「基礎」の部分で「時短」出来る部分が沢山あります。
「基礎」の部分で変な「癖」を付けてしまうと一生、抜けません…

本日のテーマは「あなたの文字入力は、ムダだらけ…!?」
キチンと使えてる方はいいのですが、なかなかムダが多い方のほうが多いのでは…
では始めましょう。
準備はいいですか!?
 

文字の入力方法は大きく分けて2通りの方法があります。
「文節単位で変換する方法」「一括変換する方法」があります。

皆さん、どちらを使いますか…!?
多分、文節単位で変換される方の方が圧倒的に多いでしょう。
慣れている方などは、一括変換の方も居られるようですが、出したい漢字が出てこない場合が結構ありますね。
「私は知る。」としたいわけですが、「私走る。」といった具合です。
 

では「文節単位」「文節」って何の事!?

簡単に言えば、接尾語の事をいうわけですね。

では、少し遊んでみましょう。
今回は「学校に行く。」と入力したいと思います。
「がっこうに」までを入力し、「スペース」キーで変換します。
※ この時、「スペース」キーを押すのは親指で行いましょう。
※ 人さし指で変換している方も居られますが、距離が長い事を確認してみて下さい。

「学校に」の文字の下に「下線」が付いていますね。
※ 皆さん、ここで「Enter」を押していませんか…!?
実は下線が付いている場合は「Enter」不要です。
※数字、記号はこまめに「Enter」が必要ですが…

❸ そのまま「行く。」と入力してみましょう。
はい、勝手に「学校に」の部分は確定されていますよね。

「行く。」の部分に下線が付いています。
太い線と細い線の2種類に分かれていますが、今は気にしないでください。
最後に「Enter」を押します。

「Enter」押しすぎ日本人なんです


「今日は涼しい一日でした。」と入力してみましょう。
「今日は」「Enter」不要

❷ 下線が付いているので、そのまま「涼しい」と入力。
「今日は」は勝手に確定されました。

「一日でした。」と続けて入力しましょう。
前の文字は勝手に確定されましたね。

❹ 最後なので「Enter」ですね。
どうですか、今までだと「Enter」「4回」押していたと思います。
今回の入力方法だと、「Enter」「1回」で終了です。


では「2nd STEP」に入りましょう。
でも、この接尾語(て・に・を・は)etc.って結構打ち忘れるんですよね…
そんな時がこれ!!
秘密兵器を使いましょう(たいした事はしていませんが…)

「今日は晴れ。」と入力してみましょう。
「今日」だけ入力して、接尾語の「は」を忘れてしまいました…

「今日」の部分に下線が付いているので、「は」はそのまま入力できますね。
「今日」の文字は勝手に確定され「は」の部分の下線が「点線」になっていますね。
皆さん、仕方がないのでここで「Enter」を押していませんか…!?
「Enter」は不要です。
「スペース」キーを押してください。

「は」の部分の下線が「点線」から実線に変わりましたね。
ということは、今までと一緒で、そのまま続けて入力出来るという事です。
そのまま「晴れ。」と入力してみましょう。

最後なので「Enter」で、完了です。
※ 前述で「記号」「数字」はNGと言いましたが「、」「。」くらいはOKです。
※ 下線の部分で「太い下線」「細い下線」がありますが、今は気にしないでください(後ほど説明いたします)

「先ほど、田邉さんがレッスンを終了されました。」と接尾語を忘れながら入力してみましょう。

「先ほど」と入力
下線があるので「、」を入力

「、」の下線が「点線」になっているので「スペース」キーで実線となります。

「田邉さん」まで入力して接尾語の「が」をわざと忘れてしまいましょう。
「Enter」は要りませんよ~!! 

「田邉さん」の部分に下線が付いていますので、そのまま「が」を入力しましょう。

「が」の部分の下線が点線ですから「スペース」キーで実線に変更しましょう。
「レッスン」だけ入力してみましょう。
「を」を忘れたとしましょう…

⓫ 今まで同様に「を」と入力して下線の点線から「スペース」キーで実線に変更させましょう。

「終了されました」まで入力していきましょう。

⓭ 最後に「。」を忘れていましたので、そのまま「。」を入力しましょう。
「Enter」は要りませんよ~!!

最後なので「Enter」で終了です。
さて、今までの入力方法だと「Enter」を何回押していたでしょうか…!?
答えは、なんと「8回」です。
驚きの回数ですよね…
今の方法で行けば、「Enter」を押したのは最後の「1回」だけです。
確かに「スペース」キーは押しましたが、親指で押しているのなんて回数のうちに入りません…(0.01秒)くらいなもんでしょう。
 

だから仕事中に、「Enter」キーを押す回数が多くて、大きな「パンッ」って音がそこらじゅうで鳴り響いているんです(笑)
手早く作業しているように見られたいですかね…!?

「Enter」キーが、痛いって泣いていますよ(笑)

だから、押しすぎなんだって「Enter」キー
 

まだまだありますよ~…


では「3rd STEP」に入りましょう。
「スペース」キーで変換しても、一回では出したい感じが出てこない時がありますよね。
例えば「牡蠣を食べに行った。」と入力したいのに「かきを」と入力して「柿を」が出てしまった場合など… 

そういった場合「スペース」キーを押して、色んな「かきを」を探していきますよね。
今回は「牡蠣を」を選択したいので「スペース」キーを押して「牡蠣を」を選択します。
はい、皆さんここで「Enter」を押して確定していませんか…!?
下図を見てください。


「牡蠣を」選択した場合、文章の「牡蠣を」に切り替わっている時点で、下線が付いていますよね。
という事は、今まで同様「Enter」は不要なわけです。
そのまま次の文章を入力出来るんです。
※番号で選んだ場合は確定します。
そう、こういったケースでも「Enter」は必要ないのです。
 

【まだまだ使える入力候補の場合】
入力したときに候補が下の部分に出てきますよね。
こういった感じです(下図)
今回は「書き綴らせて頂きました。」と入力したいわけです。
「かき」くらいまで入力すると入力候補が出てくる場合があります。
「書き綴らせて」の候補がありました。
 

マウスで操作するのはロスがありますので、矢印キーで下げていきましょう。

下図のように「書き綴らせて」に変更され文章の下に下線が付いています。
ということは、今まで通り続けて文章が「Enter」不要で入力出来ていきます。

どうでしょうか…!?
今まで使ってた方は「当たり前の作業ですよね」
もし、今使っていなかったのであれば…
 

「あなたは、どんだけのムダな時間を費やしてきたのでしょう…」
 

「何千回、何万回、何億回…!?」
振り返っただけでも、恐ろしい回数を押してきたという事です。
だから「基礎」って恐ろしいんですよね!!
 

最後に前述で「太い下線」と「細い下線」のお話しを少し出しました。
これをご説明します。
 

例えば長文(一括変換)で文章を入力したとしましょう。
今回は「本を校正する」と入力したかったとしましょう。

「本を構成する。」と変換されてしまった。
「本を」の部分が「太い下線」
「構成する」の部分が「細い下線」
「。」の部分が「細い下線」といった具合になっています。
 

これを文節単位と呼びます。
要は「竹」の節目みたいに文章の節目があるのです。
この「太い下線部分」が現在、主役になっている部分です。
では、確認してみましょう。
右の矢印キーを1回押してみてください。

「構成する」の部分が「太い下線」となり、「本を」の部分は「細い下線」に替わりました。
今現在の主役の文節は「構成する」の部分です。
 

更に右の矢印キーを1回押してみてください。
「。」の部分が「太い下線」となり、「本を」の部分と「構成する」の部分は「細い下線」に替わりました。
今現在の主役の文節は「。」の部分です。
このように「本を構成する。」の文章は3つの文節から成り立っているんです。

今回は「構成する」の部分を「校正する」に変換したいので「構成する」の部分に矢印キーで移動しましょう。

「スペース」キーを押して変換し直しましょう。

はい、これだ完了です。
「Enter」を押して終了ですね。
 

自分では短く切って入力したつもりでも、こういったケースはよくある事です。
でも、この方法を知っていれば全く、イラついたり焦る必要は全くありません。
 

皆さんは、確かに出来ているのかもしれません。
完成まで出来ているのかもしれません…
でも、かかっている時間や、必要以上にキー操作や無駄なショートカットを使って逆に遅くなっていたり、勝手にイライラしたり、入力し直したりといった「3M」(ムリ・ムダ・ムラ)を行っていませんか…!?
 

当教室は、これを紙に僕が記入しながら説明し、別冊(A4用紙)に入力したものを生徒の方に「意識」しながら入力して頂きます。
どうしても、「Enter」に手が行ってしまいます。
それでいいんです。
 

「あ~、また押してしまった…」
「また、勿体ない事をした…」

 

「接尾語」をわざと忘れてしまって入力していきましょうなんて…
こういう「意識」することで「癖」があっても必ず治ります!!
だから「遊んでみましょう」という僕の表現方法が多いのがそういう事なんですね。


「あなたの未来のための学校」

” School for your future”


本気で知りたい人だけにコツをお伝えいたします。
「初心者だから初めが肝心!!」
 

仕事、生活、遊びの中で多くの「学び」が世の中にはありますね。
その中から「多くの学びや反省、考えさせられる事」をご紹介していきます。
PCスキルばかりではなく、身近な話題も共有出来ればと思っています。
 

「あなたの街のパソコン駆け込み寺」
D.St@tion(ディードットステーション)下中野教室
お仕事、趣味の世界から資格取得、パソコン修理まで何でもお気軽にお問合せ下さい。
 

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